閉じる
  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)
閉じる
閉じる
  1. Excel(エクセル)ショートカットキー:表示形式と罫線
  2. パソコン裏技&テクニック集:創刊号
  3. 【条件付き書式設定】設定した条件を削除する方法(2007~)
  4. 複数のセルに同時にデータを入力する方法
  5. パソコン裏技&テクニック集:第36号 WORD・1枚の紙にまとめて印刷…
  6. パソコン裏技&テクニック集:100号 ありがとうございます♪100号達…
  7. パソコン裏技&テクニック集:第61号 EXCEL:簡単で便利なリストの…
  8. ワードの文章は右端が揃わないから嫌い?!右端を揃える方法とは?
  9. パソコン裏技&テクニック集:第84号 Word:文書にパスワードを設定…
  10. 印刷するとページの上や下にでてくる文字や画像を消す方法:エクセル
閉じる

現役講師が伝授!パソコン裏技・便利ワザ

1ヶ月後の日付を関数で求める方法 その1【EDIT】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

単純に30日後、などでよければ
日付のはいっているセル+30 でOK。

つまり、A1に日付がはいっていれば
=A1+30 で30日後の日付がはいるわけです。

でも、月は30日だったり31日だったり28日だったり・・といろいろ。
そこで使うのが EDATE関数です。

EDATE

A1の1ヶ月後を求めるとすれば・・
=EDATE(元になる日付のセル,月数)

=EDATE(A1,1)

2ヶ月前 だったら
=EDATE(A1,-2)  ですね。

ただし、これで求めた答えはシリアル値 とよばれる数値になっています。
そこで、表示形式を「日付」に変更する必要があります。

日付に変更するには、

(方法1)
そのセルを右クリック→セルの書式設定→表示形式:日付 で変えるか

(方法2)
A1の書式をツールバーの「書式のコピー」を使ってコピーするか

この2つの方法がお薦めです。

もし、関数の中にEDATEが見当たらなければ・・・

メニューバー[ツール]-[アドイン]
[分析ツール]にチェックをつけて[OK]

これで追加することができます。

動画解説

The following two tabs change content below.
坂本 実千代
【講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】 大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。 オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。 ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー

関連記事

  1. ROUND・四捨五入する関数

  2. COUNTIF:文字列Aと文字列B、あわせていくつのセルに入力さ…

  3. EXCEL:パスワードやくじの番号を自動で作成できる関数【RAN…

  4. 年齢や勤続年数を求める関数:DATEDIF

  5. エクセルで数値を処理するために、これだけは知っておきたい基本の関…

  6. EOMONTH:当月末、翌月末などを求める関数/請求書や給与明細…

おすすめ記事

  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

新着記事

  1. 新生EdgeはGoogleChrome派にこそオススメ?!エッジとクローム徹底比較&「コレクション機能」の使い方も詳しく解説
  2. デスクトップの背景画像を表示しないようにする方法
  3. スタートアッププログラムを整理する方法
  4. タスクマネージャーを起動する方法
  5. 【Edge】検索サイトをGoogleなど好きなものに変更する方法
  6. 【Edge】ブラウザの起動ページを自分の好きなページにする方法(例:自分の勤めている会社や自分のFacebookなど)
  7. エクセル:データを簡単に隠す裏技とは?
  8. Windows10でアンインストールする方法
  9. デスクトップのファイルやアイコンをすぐに使いたい時はどうする?
ページ上部へ戻る