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関数で日付から曜日を求める方法とは?その2:INDEX関数

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WEEKDAY関数で日付から曜日データを取り出しても、そのままでは「曜日」表示にはなりません。

では、曜日の表示に変えるにはどうしたらいいでしょうか?

WEEKDAY関数で求めたデータをもとに曜日を表示させる

ここで使うのは「INDEX関数」です。

まずはじめに、WEEKDAY関数の戻り値の数値と曜日を対応させる表を作ります。

  • もともと入っている表とこの対応表を近づけて作ってしまうと、データベース機能(並べ替え、抽出)や集計機能を使う際に支障がでてしまう可能性があります。
    また、あとで日付データが増えることも考えて、作成する場所には気を付けましょう。

今回は、2列あけた場所に、次のような表を作りました。

2016102304

INDEX関数は綴りも構成も簡単な関数なので、今回は直接数式を入力していきましょう。

C2をクリックし、 =index( まで入力すると、以下のようになります。

2016102305

このあと指定するのは、「配列」と「行番号」。

  1. G2~G8を範囲選択してF4(絶対参照)
  2. ,(半角カンマ)を入力
  3. B2をクリック
  4. )(閉じかっこ)を入力して エンター

これで数式は完成です。

1つのセルにだけ数式を入力する場合は、絶対参照にする必要はありません。

今回は、C3以降にも数式が必要なので、絶対参照にしたうえで数式をコピーします。

下の表のようになっていれば、成功です。

2016102307

A列のデータを入力しなおすだけで、他の日付でも活用できます。

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坂本 実千代
【講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】 大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。 オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。 ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー

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