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請求書作成に使える関数:翌月末、〇ヶ月後の末日を関数で求める方法とは?【EOMONTH】

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請求書を作る時など、翌月末支払、2カ月後の支払いなどに設定することがよくあります。

カレンダーを見ながら入力するのは面倒だし、間違いのもと。

せっかくエクセルを使っているのなら、計算式にまかせてしまいましょう。

ここで使う関数は EOMONTH です。

EOMONTH関数

=EOMONTH(開始日 , 月)

このサンプルでは、C2に7月1日の2か月後の末日を求める数式を入力します。

  1. C2を選択し、[fx]ボタン(関数の挿入ボタン)をクリック
  2. 関数の挿入ダイアログボックスが表示される
  3. 【関数の分類]を[日付/時刻]に切り替える
  4. [関数名]最初の画面一番下、EOMONTHを選択し、[OK]

  • 引数に 開始日:A2、月:B2 と指定して[OK]

C2を見ると、確かに数式は正しくはいっていますが、ただの数字が並んでいる状態です。

このままでは困るので、表示形式を切り替えましょう。

簡単なのは、A2の書式をコピーする方法です。

  • A2をクリックし、[ホーム]タブー[書式のコピー/貼り付け]をクリック
  • マウスポインタが刷毛の形になっている状態でC2をクリック

これで、C2も日付の表示になりました。

これで完成です。

ためしにA2の日付やB2の月数を入力しなおして確認してみましょう。

rericca
EOMONTHは、先だけでなく前(3カ月前など)の月末も求めることができます。
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坂本 実千代
【講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】 大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。 オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。 ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー

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