menu
閉じる
  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)
閉じる
閉じる
  1. パソコン裏技&テクニック集:第117号【EXCEL】横棒グラフの項目を…
  2. パソコン裏技&テクニック集:第106号 【WORD】文章の一部分の行間…
  3. パソコン裏技&テクニック集:創刊号
  4. パソコン裏技&テクニック集:第60号 ワードの文書に数式を入力する方法…
  5. 背景に画像や色を設定したのに、印刷できない時の対処方法(WORD・ワー…
  6. パソコン裏技&テクニック集:第68号
  7. パソコン裏技&テクニック集:第54号 マクロ特集・最終回
  8. 新規作成の画面に表示されるファイルの履歴を消す方法
  9. パソコン裏技&テクニック集:第87号 Access・EXCELのショー…
  10. セルに複数の行を入力する(2段書きにする)方法
閉じる

現役講師が伝授!パソコン裏技・便利ワザ

COUNTIFを使って指定した数以上の値が入力されているセルの個数を求める方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

条件にあう数値を数える時にも使えるCOUNTIF関数

COUNTIF関数にはいろいろな活用方法があります。

今回のCOUNTIF関数の使い方では、数値をターゲットにします。

使うデータはこちら。

B列の売上個数が200個以上の人は何人いるか?という問題です。

COUNTIFの基本的な使い方が不安な方は、こちらでご確認ください。

COUNTIF関数の入力

  1. 答えを求めるセルをクリックし、COUNTIFを選びます。
  2. COUNTIF関数のダイアログボックスには次のように入力します。
    [範囲]は、参照する数値データがはいっているB2~B10
    [検索条件]は「「>=200」というように、数式で入力します。

確定すると、数式バーの数式は次のように変化します。

=COUNTUF(範囲,”検索条件”)

” ” は自動で追加されます。

計算結果が3 になればOK。

数値データを変更してみて、結果が変わることを確認してみましょう。

関連記事

  1. 順位を求める関数

    RANK.EQ、RANK関数:順位(順番)を求める関数

  2. LEFT関数とFIND関数:フルネームから「姓」をとりだす

  3. EMONTH:当月末、翌月末などを求める関数/請求書や給与明細な…

  4. 割り算の余りを求める方法:関数MOD

  5. 1ヶ月後の日付を関数で求める方法 その1【EDIT】

  6. COUNTIF:文字列Aと文字列B、あわせていくつのセルに入力さ…

おすすめ記事

  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

新着記事

  1. エクセルで数値を処理するために、これだけは知っておきたい基本の関数4つ
  2. 割り算の余りを求める方法:関数MOD
  3. エクセルショートカットキー:合計を求めるショートカットキーって何?
  4. EXCELを使いこなしたいなら絶対知っておくべき演算子2種類
  5. COUNTIFを使って指定した数以上の値が入力されているセルの個数を求める方法
  6. COUNTIF:文字列Aと文字列B、あわせていくつのセルに入力されているのかを知りたい!そんな時にはこう使う!
  7. COUNTIF関数をスムーズに表示させる方法とは?
  8. COUNTIF関数:商品名や担当者名などが指定した範囲に何個あるのかを知りたい時に使うと便利
  9. 目標を達成しているかどうかを判定する方法:IF関数を使う場合
  10. プレゼン配付資料の印刷コストを削減する方法とは?

人気の記事

  1. やっと請求書のひな形ができました。数字だけ入れれば請求書ができるこの状態を壊したくありません。…
ページ上部へ戻る