閉じる
  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)
閉じる
閉じる
  1. パソコン裏技&テクニック集:第36号 WORD・1枚の紙にまとめて印刷…
  2. パソコン裏技&テクニック集:第78号 Excel:関数のCONCATE…
  3. ワードでエクセルの表を利用する方法(WORDとEXCELの連携)
  4. 箇条書に便利な改行方法。改行と段落の違いとは?
  5. パソコン裏技&テクニック集:第15号・IF関数とOR関数、EXCELで…
  6. フォルダのアイコンを変更する方法とは?
  7. Gmailでよく使う文章をテンプレート化する方法(図解)
  8. オートフィル機能とは?:連続データや連番(通し番号)を簡単に入力する方…
  9. パソコン裏技&テクニック集:第45号 ご質問におこたえします!もっとラ…
  10. パソコン裏技&テクニック集:第55号 EOMONTH関数の使い方
閉じる

現役講師が伝授!パソコン裏技・便利ワザ

ワードでの範囲選択

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

範囲選択

パソコンで作業する時は、あらかじめ編集したい範囲を選択してから操作をパソコンに指示します。このことを【範囲選択】といいます。そのままですね。

範囲選択するには、マウスを使ってドラッグする方法と、キーボードの方向キー&SHIFTを使う方法があります。

範囲の種類には、文字単位、行単位、単語単位、段落単位、文書全体などがあります。

文字単位

選択したい文字上をドラッグします。

1行単位

行の左余白をクリックします。

単語単位

単語内にカーソルをもっていき、ダブルクリックします。

段落単位

文書の中にカーソルをもっていって3回クリック
または、左余白でダブルクリック。

文章単位

【Ctrl】をおしながらクリックすると、1文を選択することができます。
1文とは、文頭から「。」までのことです。

文書全体

行の左余白を3回クリックします。
または、【CTRL】+【A】

複数行の時は、行の左余白でドラッグ。
範囲選択の長さが違っていたときは【SHIFT】+方向キー(矢印キー)で微調整できます。

範囲選択はすべての基本です。しっかり練習しましょう。

The following two tabs change content below.
坂本 実千代
【講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】 大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。 オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。 ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー

関連記事

  1. ルーラーとインデント

    インデントの設定

  2. はりつけ

    ワードでエクセルの表を利用する方法(WORDとEXCELの連携)…

  3. ワードの文章は右端が揃わないから嫌い?!右端を揃える方法とは?

  4. PDF形式で保存する方法

  5. 新規作成の画面に表示されるファイルの履歴を消す方法

  6. 箇条書に便利な改行方法。改行と段落の違いとは?

おすすめ記事

  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

新着記事

  1. デスクトップの背景画像を表示しないようにする方法
  2. スタートアッププログラムを整理する方法
  3. タスクマネージャーを起動する方法
  4. 【Edge】検索サイトをGoogleなど好きなものに変更する方法
  5. 【Edge】ブラウザの起動ページを自分の好きなページにする方法(例:自分の勤めている会社や自分のFacebookなど)
  6. エクセル:データを簡単に隠す裏技とは?
  7. Windows10でアンインストールする方法
  8. デスクトップのファイルやアイコンをすぐに使いたい時はどうする?
  9. すでに入力している年をまとめて別の年に修正する方法とは?(例:2017/12/10を2016/12/10に変更)【置換ー2】
  10. 特定の文字列を別の文字列に簡単に変更する方法とは?【置換ー1】
ページ上部へ戻る