閉じる
  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)
閉じる
閉じる
  1. Word(ワード)上付文字、下付文字をショートカットキーで入力する方法…
  2. Windowsの便利なショートカットキー
  3. 文字を1つのセル内で複数行にする(2段書きにする)方法
  4. アプリケーションの関連付けを変更する方法
  5. 図形、グラフのボタンが表示されないときの解決方法:Excelのリボン・…
  6. パソコン裏技&テクニック集:第49号 松山に行ってきました! Exce…
  7. コントロールパネルってどうやって出すの?(Windows8)
  8. パソコン裏技&テクニック集:第89号 シャドウコピー機能ほか
  9. パソコン裏技&テクニック集:第23号 ワード・エクセル 表の活用
  10. パソコン裏技&テクニック集:ありがとうございます!50号★初のボイスメ…
閉じる

現役講師が伝授!パソコン裏技・便利ワザ

とりあえずデータの入った表がほしい!そんな時に使える関数は何?:RANDとINT:時短技

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

エクセルでは、データより先に計算式を入れることがよくあります。

計算式があっているのかどうか、何かデータが入っていたほうがわかりやすいですよね?

適当に数値を入力していくのも面倒…!

そんな時、使える関数があります。

関数 RAND と INT

RAND関数

RAND関数は0 以上で 1 より小さい数値をランダムに表示してくれる関数。

基本の形は =RAND() です。

そのままだと小数点の数値なので、テストの点数など2桁の数がほしい場合は100をかけて rand()*100 とします。

RAND関数について詳しくはこちらをご覧ください↓

INT関数

INTは「整数化」の関数です。


この2つの関数を組み合わせるだけ。

=INT(RAND()*100)

簡単なので、直接入力でOK。

数式を確定したら、欲しい分だけ数式をコピーします。

いろんな数値が入っているのがわかりますね。

ファイルを開きなおしたり、他の部分に文字を入力したり…と、再計算されるたびに数値はランダムに変わります。

(例↓)

時間短縮に使えるこの方法、ぜひお役立てください♪


ワードでも使えるRAND関数の使い方はこちら↓

The following two tabs change content below.
坂本 実千代
【講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】 大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。 オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。 ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー

関連記事

  1. COUNTIF関数をスムーズに表示させる方法とは?

  2. 最大値(最高値)を求める関数:MAX

  3. VLOOKUP関数:コードを入力したら自動的に商品名や単価などが…

  4. 順位を求める関数

    RANK.EQ、RANK関数:順位(順番)を求める関数

  5. ROUND・四捨五入する関数

  6. 時間差を計算する方法・計算結果が####になるのはなぜ?解決法は…

おすすめ記事

  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

新着記事

  1. デスクトップの背景画像を表示しないようにする方法
  2. スタートアッププログラムを整理する方法
  3. タスクマネージャーを起動する方法
  4. 【Edge】検索サイトをGoogleなど好きなものに変更する方法
  5. 【Edge】ブラウザの起動ページを自分の好きなページにする方法(例:自分の勤めている会社や自分のFacebookなど)
  6. エクセル:データを簡単に隠す裏技とは?
  7. Windows10でアンインストールする方法
  8. デスクトップのファイルやアイコンをすぐに使いたい時はどうする?
  9. すでに入力している年をまとめて別の年に修正する方法とは?(例:2017/12/10を2016/12/10に変更)【置換ー2】
  10. 特定の文字列を別の文字列に簡単に変更する方法とは?【置換ー1】
ページ上部へ戻る