閉じる
  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)
閉じる
閉じる
  1. EMONTH:当月末、翌月末などを求める関数/請求書や給与明細などに便…
  2. LEFT関数とFIND関数:フルネームから「姓」をとりだす
  3. パソコン裏技&テクニック集:第76号 EXCEL関数の読み方と使い方【…
  4. パソコン裏技&テクニック集:第87号 Access・EXCELのショー…
  5. パソコン裏技&テクニック集:第85号 パソコン基礎用語:プレースバーと…
  6. パソコン裏技&テクニック集:100号 ありがとうございます♪100号達…
  7. パソコン裏技&テクニック集:第51号 Merry Christmas♪…
  8. 表紙には番号をつけず、2枚目から1,2,3…と表示させる方法(2007…
  9. VLOOKUP関数:コードを入力したら自動的に商品名や単価などが表示さ…
  10. パソコン裏技&テクニック集:第120号 動画で解説!【図形描画編】 曲…
閉じる

現役講師が伝授!パソコン裏技・便利ワザ

WORDで作成した表の行と列を入れ替える方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly


WORD(ワード)の表は、何かと面倒なことが多いもの。
EXCEL(エクセル)なら簡単にできる操作も、けっこう面倒です。
そのひとつ、すでに作ってしまった表の行と列を入れ替える方法についてご紹介します。

次の表を使ってためしてみましょう。
サンプル・ワード表

各列ごとに範囲選択して、セルを結合します。
この表の場合は、東京の上で改行、2行目が東京になるようにしておきます。

表全体を選択し、[罫線]―[変換]―[表の解除]

表示されたダイアログボックスでは、文字列の区切り 段落記号 を選びます。
(見た目には何も変わりません)

表の結合

[罫線]-[変換]―[文字列を表にする]

今回は、下図ダイアログボックスのように
列数を 3 にして、文字列の区切り 段落 と設定して[OK]をクリックします。

表設定方法

これで完成!まずは、簡単な表からためしてみてくださいね♪

The following two tabs change content below.
坂本 実千代
【講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】 大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。 オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。 ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー

関連記事

  1. 新規作成の画面に表示されるファイルの履歴を消す方法(Office…

  2. 1枚の紙にまとめて数ページ分を印刷するには?(2003以前)

  3. オリジナルのレター(便箋・びんせん)を作ル方法-1

  4. 線を使って線路を描いてみよう!(動画解説つき)

  5. 箇条書に便利な改行方法。改行と段落の違いとは?

  6. オートコレクトを活用★決まった文字を文字の大きさ・色・改行位置も…

おすすめ記事

  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

新着記事

  1. デスクトップの背景画像を表示しないようにする方法
  2. スタートアッププログラムを整理する方法
  3. タスクマネージャーを起動する方法
  4. 【Edge】検索サイトをGoogleなど好きなものに変更する方法
  5. 【Edge】ブラウザの起動ページを自分の好きなページにする方法(例:自分の勤めている会社や自分のFacebookなど)
  6. エクセル:データを簡単に隠す裏技とは?
  7. Windows10でアンインストールする方法
  8. デスクトップのファイルやアイコンをすぐに使いたい時はどうする?
  9. すでに入力している年をまとめて別の年に修正する方法とは?(例:2017/12/10を2016/12/10に変更)【置換ー2】
  10. 特定の文字列を別の文字列に簡単に変更する方法とは?【置換ー1】
ページ上部へ戻る