閉じる
  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)
閉じる
閉じる
  1. Excel(エクセル)編集・書式に関するショートカットキー
  2. 表紙には番号をつけず、2枚目から1,2,3…と表示させる方法(2007…
  3. Excel(エクセル)入力に便利なショートカットキー
  4. 箇条書に便利な改行方法。改行と段落の違いとは?
  5. パソコン裏技&テクニック集:第103号 【動画解説:Word】分数やル…
  6. 請求書作成に使える関数:翌月末、〇ヶ月後の末日を関数で求める方法とは?…
  7. COUNTIF:文字列Aと文字列B、あわせていくつのセルに入力されてい…
  8. 半角文字をすべて全角文字に修正する方法
  9. 目標を達成しているかどうかを判定する方法:IF関数を使う場合
  10. パソコン裏技&テクニック集:第28号 印刷範囲を設定する
閉じる

現役講師が伝授!パソコン裏技・便利ワザ

画面をスクロールしても、見出し行が表示し続ける方法とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

大量のデータが入力されていると、どんどんスクロールするのに伴って見出しが見えなくなってしまいます。

そうすると、この列はなんのデータだった?なんてわからなくなることも。

簡単な操作で、見出し行を固定できる【ウィンドウの分割】をご紹介します。

見出し行を固定する方法

このサンプルは、400行以上ある大きな表です。

スクロールしていくと、1行目にあった見出し行が見えなくなってしまいます。

何行目を見ている時でも見出し行が必ず確認できるように設定してみましょう。


  1. 1行目を固定したい場合は、2行目のセル(今回はA2)をクリックします。
  2. [表示]ー[ウィンドウ枠の固定]ー[先頭行の固定(R)]をクリック。

これで設定は完了です。


結果を確認するため、スクロールしてみましょう。

356行めまでスクロールしても、1行目の見出し行が確認できます。

とても便利な機能なので、ぜひ覚えておきましょう。

The following two tabs change content below.
坂本 実千代
【講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】 大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。 オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。 ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー

関連記事

  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)

  2. 数式(計算式)のコピー:オートフィル機能

  3. エクセルの行番号、列番号を非表示にする方法とは?

  4. オートフィル

    オートフィル機能とは?:連続データや連番(通し番号)を簡単に入力…

  5. すでに入力している年をまとめて別の年に修正する方法とは?(例:2…

  6. マウスで入力できるようにする方法(プルダウンに設定):EXCEL…

おすすめ記事

  1. 絶対参照とは?数式のコピーと絶対参照(複合参照、相対参照)

新着記事

  1. デスクトップの背景画像を表示しないようにする方法
  2. スタートアッププログラムを整理する方法
  3. タスクマネージャーを起動する方法
  4. 【Edge】検索サイトをGoogleなど好きなものに変更する方法
  5. 【Edge】ブラウザの起動ページを自分の好きなページにする方法(例:自分の勤めている会社や自分のFacebookなど)
  6. エクセル:データを簡単に隠す裏技とは?
  7. Windows10でアンインストールする方法
  8. デスクトップのファイルやアイコンをすぐに使いたい時はどうする?
  9. すでに入力している年をまとめて別の年に修正する方法とは?(例:2017/12/10を2016/12/10に変更)【置換ー2】
  10. 特定の文字列を別の文字列に簡単に変更する方法とは?【置換ー1】
ページ上部へ戻る