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お歳暮の由来とは&どんな品物をいつごろ贈るのか

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お歳暮

お歳暮の由来とは

本来、嫁いだ娘が年の暮れにお正月のお供え物を実家に贈ったことからはじまった、

といわれています。

お歳暮によく贈られていた鮭は、この名残で、神様にお供えする祝い肴という意味合いがありました。

鮭は『サケル(裂ける)』に通じ、縁起が悪いということから

お清めの意味として新しい藁で巻くようになりました。

これが新巻鮭のはじまりです。

また、西日本を中心に、鰤(ブリ)が贈られるのは

『嫁振りがいい』というこがおこりだそうです。

どんな品物をいつごろ贈るのか

お歳暮を贈る時期は本来、12月13日の【ことはじめ】から月末まで、でしたが、

最近は12月上旬から月末まで、が一般的になってきました。

品物については、先方のお好みなどがわかっていればいいのですが、

わからない場合は日持ちするもので、あまり好き嫌いがないもの。

一度贈って好評だったものがあれば、毎年、品物と時期を決めて贈るというのもいいでしょう。

予算は3,000円~5,000円が一般的,といわれます。

しかし、相手との関係によって変わるもの。

お歳暮は、お祝い事ではなく感謝の気持ちをあらわすものです。

また、相手が喪中であっても、お歳暮を贈ってかまいません

お歳暮は必ずしも持参する必要はありません。

宅配便などで届ける場合は、送り状をかねてご挨拶状を郵送しておくのが正式な礼儀です。

なお、熨斗は紅白の水引、『お歳暮』と書きます

 

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